妊娠をきっかけに、口臭に悩むようになったという方、多いのではないでしょうか?自分ではなかなか気付きにくいのが口臭ですよね。

他人からは指摘しにくく、身近にいる家族から指摘されて初めて気づく方も多いようですが、妊娠中や産後は何かと忙しく、自分のことに構っている時間はありません。

でも口臭が気になり始めると、精神的な不安やストレスの原因にもなりますね。

そんな方に朗報だと言われて人気急上昇中のアイテムが、口臭予防ジェル「イキレイ」。

 

購入しようかと情報収集している方も多いのでは?

ただ、妊娠中や授乳中は何かとデリケートな時期ですから、使用しても大丈夫なのか心配ですよね。

そこで、今回は「イキレイは妊娠中・授乳中でも使えるのか」「添加物の影響はないのか」についてご説明していきます。

 

妊娠中・授乳中、イキレイを使用しても大丈夫?

まず結論から申し上げると、IKIREI(イキレイ)を妊活、妊娠、授乳中に使っても大丈夫です。

安全に配慮して作られていますから、どんな人でも安心して使用できますよ。

産前、産後のお口のケアにもオススメです。

IKIREI(イキレイ)に使用されている添加物の安全性は?

IKIREI(イキレイ)の添加物は下記のとおりです。

 

  • ソルビトール

 

100年以上前にナナカマドの実から発見されました。

発見当初から安全性は確認されています。

もともと自然界の食物に存在する物質で、リンゴの蜜部分や梨、桃などバラ科の果物や昆布に多く含まれてます。

害はありませんが、一度にたくさん摂取するとお腹がゆるくなりやすい特徴があります。

 

  • グリセリン

 

グリセリンはアルコールの一種で、別名グリセロール。

もともと自然界の多くの動植物の体内にある物質で、もちろん人間にも存在します。

毒性は低く、これまで食品・化粧品・医薬品など幅広く製品に使われてきました。

通常、食品や化粧品に使用する量なら、健康への害はまったく問題ありません。

 

  • セルロースガム

 

セルロースガムも安全性の高い物質です。

皮膚や眼への刺激性、光毒性はほとんどなく、アレルギーの報告もありません。

 

  • PEG-6

 

メーカーによっては、わずかに皮膚刺激が起こる可能性が指摘されていますが、現在国内では安全性の高い成分だとされています。

重大な皮膚刺激性や毒性および眼刺激性やアレルギーの報告はありません。

 

  • キシリトール

 

天然成分からつくられる甘味料、キシリトール。WHOやFAOなどの専門機関による研究結果から、世界的にも安全性が認められており、さらに虫歯をを予防する効果もあるとされています。

ヘルスネットという厚生労働省の健康情報サイトでもキシリトールが紹介されるなど、とても信頼されている成分です。

 

アメリカの食品衛生安全局は、人工甘味料の1日の摂取量を制限している機関ですが、キシリトールに限っては安全性の高さから制限していません。

このことからもキシリトールの安全性の高さが伺えます。

キシリトールを2年間、無制限に摂取した実験でも全く悪影響はありませんでした。

 

  • セイヨウハッカ油

 

ハッカ油は健康な肌の方には刺激はほとんどなく、安全性が高いとされています。

眼への刺激はデータ不足で不明ですが、化粧品に配合される場合の濃度はほとんどが1%未満で、この濃度であればアレルギーなどの心配もほぼありません。

ただし、肌のバリア機能が低下している方、皮膚炎の方は注意が必要です。

 

  • メチルパラベン

 

メチルパラベンは過去さまざまな化粧品に使用されてきた実績があり、重大なアレルギーの報告もないため安全性は高いとされています。

健康な肌の方なら、皮膚刺激や眼刺激が起こる可能性はほとんどありません。

ただし、慢性皮膚炎の方や肌のバリア機能が低下している方は注意が必要です。

アレルギーが起こる可能性は3%未満と低いため、過度の心配は必要ないでしょう。

 

IKIREI(イキレイ)には、これらの添加物が含まれていますが、どれも安全性の高い成分です。

厚生労働省による食品影響評価でも、IKIREI(イキレイ)は毎日使用しても健康に悪影響はないとされています。

 

万が一、口の中に残っても害はないということですね。

つまり、お子さまから高齢の方まで、もちろん妊娠中・授乳中の方でも、誰でも安心して使用できます。

 

妊娠中・授乳中にオススメの口臭予防・対策は?

口の中をスッキリ清潔にキープ

妊娠中に限らず、口臭ケアは毎食後の歯磨きが基本です。

ササッと簡単に終わらせるのではなく、しっかり時間をかけて、できるだけ丁寧に磨くようにしましょう。

 

歯ブラシで落とせない歯垢は、歯間ブラシを使うのもオススメです。

とはいえ、つわりがひどいときは、歯ブラシを口に入れるのさえつらいもの。

そんな時は、液体ハミガキを活用するのも手です。

 

口の中の食べかすや汚れを除去してくれる上、殺菌作用もあります。

ミントの香味などで口の中がスッキリすると、つわりの時の気分転換になるかもしれません。

時間がなくて歯磨きができない場合でも、せめて口をゆすぐだけでもするようにしてくださいね。

 

水分をこまめに補給

口臭予防のためには、こまめに水分を摂って口の中の乾燥を防ぐだけでも効果があります。

また、口の中に残っている食べかすを水分で洗い流すこともできます。

ただし、そういったときの飲み物は、水やお茶が理想的です。

 

甘いジュースやスポーツドリンクなどは、口の中に残った糖分が細菌を増殖させ、かえって口臭の原因になります。

ちなみに、無糖であっても、コーヒーはオススメできません。

コーヒーは口の中を酸性にし、さらにカフェインが口腔内に蓄積して、口臭の原因となるのでご注意ください。

 

よく噛んでゆっくり食べるように心がける

食事のときはよく噛んでゆっくりと食べるようにし、早食いは避けるようにしましょう。

よく噛むと唾液の分泌量が増えて、殺菌効果が期待できます。

 

つわりで食べるのがつらい時は、無理してたくさん食べる必要はありません。

口当たりのよいゼリーなど、ラクに食べられるものをよく噛んで食べるようにしましょう。

食間も、口臭予防のためにはできるだけ唾液分泌を促したいところです。

リカルデントやキシリトールなど、歯によい成分が含まれるガムを噛むのがオススメです。

 

歯科検診を受け、早めに治療する

妊娠中は、歯周病や虫歯の有無にかかわらず、意識して歯科を受診するようにしましょう。

クリーニングや歯石の除去をすることで、口内環境を清潔に保つことができます。

これは口臭を予防できるだけでなく、虫歯や歯周病・歯肉炎の予防効果も期待できますよ。

 

お住まいの自治体によっては、妊娠中の歯科検診の費用が助成され無料になる場合もありますから、ぜひ利用してください。

詳しくは自治体の窓口で確認してくださいね。

産後は、赤ちゃんのお世話にかかりっきりになり、自分のことは後回しになってしまいがちですから、生まれる前にケアしておきましょう。

なお、妊娠後期は、お腹の重みで仰向けの治療がつらくなるため、治療するならできるだけ5~7ヶ月頃の安定期にされることをオススメします。

 

まとめ

いかがでしたか?

イキレイは安全性の高い原料を厳選して作られているので、妊娠・授乳中に使用しても問題はありません。

ただ、やはりデリケートな時期なので、イキレイを使わなくても口臭を予防できる方法も知っておくといいですね。

なお、赤ちゃんが生まれると忙しくて自分の口や歯のケアができなくなる方が多いので、生まれる前に歯科を受診しておくといいでしょう。





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