今世間で話題の口臭予防ジェル『IKIREI(イキレイ)』をご存じですか?

しっかりした医学的根拠に基づいて開発された、オーラルケアトリートメントジェルで、口臭に悩む全ての人の救世主になる商品です!

ただ、口臭予防の成分が体に負担にならないのか、副作用の危険がないか…などなど、不安に感じている方も少なからずいらっしゃると思います。

 

そこで、そんな方が安心してイキレイを購入できるように、

 

「イキレイの成分は安全なのか」

 

「使った人の中に健康被害・副作用は出ていないのか」

 

について徹底的に調べました。

ぜひ、イキレイを購入するかどうかの判断材料にしてください!

 

まずは確認!イキレイの全成分

水(基剤)、グリセリン(湿潤剤)、ソルビトール(湿潤剤)、セルロースガム(粘結剤)、PEG-6(溶剤)、亜塩素酸Na(清掃補助剤)、キシリトール(甘味剤)、セイヨウハッカ油(香味剤)、メチルパラベン(防腐剤)

 

IKIREI(イキレイ)は何でできているの?

イキレイは、主にCLO2(二酸化塩素)で構成されています。

二酸化塩素…

 

「二酸化炭素」

 

ならまだしも、

 

「塩素」

 

とは、聞きなれない成分ですよね!

でも実は、この二酸化塩素、医学的にも口臭予防成分として、ちゃんと証明されている成分なのです。

ニオイをただゴマかすのではなく、ニオイの原因にアプローチして根本的に消してくれます。

 

もっとわかりやすく言うと、二酸化塩素には酸化作用があり、高い除菌効果を発揮するのです。

ニオイはウイルスや細菌によって起こりますね。

二酸化塩素はそれらのタンパク質を変化させて、元の構造を変えてしまうんです。

つまり、除菌=ウィルス細菌の機能が低下=ニオイを発しなくなる、と言うことですね。

 

でも、ここである疑問が。

二酸化塩素の除菌効果は確かに凄そうだけど、そんな物質を口に入れても大丈夫なのでしょうか?

そう思った方、ご安心を。

 

二酸化塩素はごく一般的なマウスウォッシュ(いわゆるデンタルリンス)に配合されている成分だそうです。

口臭除去だけではなく、さらに歯周病菌も抑える効果があるので、市販品に広く使われているそうですので、これなら安心ですね。

公式サイトを見ても、

 

「もし仮に飲み込んでしまっても、人体への悪影響はありません。 安心してご使用いただけます。」

 

といった内容の記述があります。

従来の口臭予防の商品というと、使った後で口をゆすいだり、舌苔(ぜったい)を布で拭きとるものもあって、少し面倒でした。

イキレイはそういった煩わしさもないので、簡単でいいですね。

 

安全?亜塩素酸ナトリウム

では、具体的にひとつひとつの成分を見ていきましょう。

まずは清掃補助剤として配合されている亜塩素酸ナトリウム

これが二酸化塩素を発生させてくれる成分です。

主に、この2つの役割を果たしています。

 

  • 汚れを浮かせて落ちやすくする
  • ニオイの原因菌を殺菌

 

歯の汚れを浮かしてキレイにし、ニオイの原因になる菌を殺菌してくれています。

亜塩素酸ナトリウムは国内のホワイトニング製品によく使われています。

漂白剤の効果があり、結果として歯の表面の汚れを浮かせて落とし、歯垢を除去してニオイを消してくれるんですね。

 

さらにブラッシングも一緒に行うと、より汚れを落とす効果が高まって、舌苔除去や虫歯予防、ホワイトニングにも繋がります。

ただ、一般的な亜塩素酸ナトリウムは少々危険です。

お口の中で二酸化塩素を発生させて強い殺菌作用を発揮する一方、

 

「毒物及び劇物取扱い法」

 

という法律では劇物に指定されてもいるんです。

そんな物質をお口の中に入れて大丈夫なのでしょうか?

でも、ちょっと待って。

 

同じ亜塩素酸ナトリウムでも、イキレイに配合されている亜塩素酸ナトリウムは別物です。

厚労省で実施された食品健康影響評価で安全性が確認された特許成分で、なんと

 

「毎日常食しても健康に悪い影響を及ぼすことは無い」

 

とお墨付きをもらっいるんです!

そんなスゴい亜塩素酸ナトリウムを使っているのですから、当然イキレイの安全性も確かだと言えるでしょう。

 

IKIREI(イキレイ)の添加物の安全性は?

主原料が安全でも、ほかに添加物が含まれていたら、その安全性も心配ですよね。

IKIREI(イキレイ)に使用されている添加物は…

 

  • ソルビトール

 

名前を聞いたことのある方も多いでしょう。

もともと自然界に存在する物質で、100年以上も前にナナカマドの実から発見されました。

リンゴ(特に蜜の部分)、梨、桃などバラ科の果物や昆布に多く含まれています。

発見当時から毒性はないと確認されていますが、急に多量を摂りすぎるとお腹がゆるくなり、下痢を引き起こすので注意が必要です。

 

  • グリセリン

 

グリセリンとは、別名グリセロールと呼ばれるアルコールの一種で、自然界の多くの動植物に存在する物質です。

もちろん、人間も例外ではありません。

グリセリン、グリセリン脂肪酸エステルはほぼ無害で、食品や化粧品、医薬品に幅広く使用されています。

通常の製品に使用される程度の量のグリセリンなら、健康への影響は全く心配要りません。

他の添加物や原材料に心配の目を向けるべきです。

 

  • セルロースガム

 

セルロースガムの安全性はとても高いことが、これまでの研究で実証されています。

皮膚刺激性、光毒性および眼刺激性はほとんどありません。

また重大なアレルギーの報告もありません。

非常に安全な物質といえるでしょう。

 

  • PEG-6

 

PEG類は種類が多くありますが、現時点ではどれも安全性が確認されています。

PEG-75以上は、現在、国内で使用されているものは皮膚刺激性や毒性、眼刺激性はほとんどない上に、重大なアレルギー(皮膚感作)も報告されていません。

PEG-6は、ごくまれに皮膚刺激が起こる可能性が報告されています。

PEG-32は、メーカーによってPEG-6が含まれているものがあり、その場合は皮膚刺激に注意が必要です。

 

  • キシリトール

 

キシリトールは甘味料の一種で、天然成分を原料にしているため、安全性の高さが世界的に知られています。

虫歯を予防する効果があり、WHOやFAOも専門機関による研究結果で認めています。

国内では厚生労働省の健康情報サイト(ヘルスネット)にキシリトールが掲載され、安全性と効果が認められています。

 

さらにアメリカの食品衛生安全局によると、ほかの人工甘味料は人体への悪影響を心配して摂取量を制限しているのに対し、キシリトールは制限する必要性がないくらい安全性が高いと判断されているそうです。

キシリトールを2年間制限せず摂り続けても、全く問題なかったそうです。

 

  • セイヨウハッカ油

 

ハッカ油も現時点で安全性が認められています。

化粧品への配合濃度は、ほとんどが1%未満で、この程度なら健康な皮膚の刺激(燃焼感覚)になることはほとんどありません。(眼刺激性はデータ不足で不明)

アレルギー報告もほとんどないため、安全性に問題なしといえるでしょう。

ただし、皮膚バリア機能が低下していたり、皮膚炎や湿疹があったりすると、まれに皮膚刺激やアレルギーが起こる場合もあるので、注意が必要です。

 

  • メチルパラベン

 

メチルパラベンは国内の化粧品に長年使用されてきた実績があって、安全性が確認されています。

健康な皮膚の方から皮膚刺激性や眼刺激、アレルギーの可能性はほとんどありません。

ただし、慢性皮膚炎の方や皮膚バリア機能が低下している方は、ごくまれにアレルギーが起こる可能性があるため注意が必要です。

しかし「ごくまれ」とは3%未満を指す数字で、必要以上に心配しなくてもいいでしょう。

 

ここまででご紹介したように、IKIREI(イキレイ)の添加物は、安全性の証明されたものだけを使用しています。

万が一、口の中に残っても副作用などの危険はありません。

厚生労働省で行われる食品影響評価でもIKIREI(イキレイ)の安全性は評価されているんですよ。

 

イキレイを毎日使用しても、健康に悪影響はありません。

まさに、子供からお年寄りまで安心できるマウスウォッシュですね。

 

過去に副作用の報告は?

イキレイは人気商品なので、ネットやSNSにはたくさん口コミが投稿されています。

でも、今のところ副作用は報告されていません

イキレイは医学博士による臨床データ基づいて開発された商品です。

当然、販売も安全性が証明された上でされていて、どんな方が使用しても安心です。

 

歯科博士が開発したIKIREI(イキレイ)

さらにIKIREIを開発したのは、歯学博士です。もちろん、素晴らしい経歴、実績を持つ人物であるのは言うまでもありません。

 

「口臭で誰も悩むことなく、健康で快適な生活ができるように」

 

という切実な思いから開発に至ったということで、しっかりした臨床データをもとに研究の末に誕生した商品だそうです。

ちゃんと科学的根拠に基づいて開発された商品だということがわかると、ぐっと安心感が増しますよね。

 

快挙!臨床実験をパスしたのはイキレイだけ

マウスウォッシュなど、口臭抑制・予防のための商品は、市場にたくさん出回っていますよね。

しかし、その効果はまちまちで、本当に効くのか怪しい商品があるのも事実。

「イキレイ」の公式サイトでは、人間を対象にした臨床実験において、口臭抑制効果が証明されていると紹介されています。

また、このような実験をパスできたのは「イキレイ」だけだそうですよ。

 

まとめ

今回は、イキレイの成分が安全なのか確認しながらご説明しました。

亜塩素酸ナトリウムを始めとした全成分が、安全性の高いものだと分かりましたね。

添加物でさえ、過去に使用実績があり安全なものだけ使用しています。

 

アレルギーや、よほど敏感な方は注意が必要かもしれませんが、普通に健康な方なら毎日使用したとしても、体への悪影響はないそうです。

これなら、子供からお年寄りまで安心して口臭ケアができますね!